2016年7月15日

セフレを作ると感じる7つのデメリット

「セックスフレンドを作ったら好きな時にエッチできて、オナニーなんてしなくていいからメリットばっかじゃん!」

いえいえ、実はそんなうれしいメリットばかりではありません。
体だけの関係は、割り切っていて、最初はいいかもしれませんが、段々とデメリットが出てきてしまいます。

ではセフレがいる人は一体どんなことを感じているのでしょうか。
セフレを作ると感じる7つのデメリット」をテーマに紹介します。

性病や妊娠のリスク

セフレを作ると感じる7つのデメリット

セフレのデメリットとしてまず一番に思い浮かぶのは性病や妊娠のリスクだと思います。
妊娠はコンドーム着用をしっかり守れば防げますが、性病に関しては確実に防ぐ事はできません。
もし相手がその他複数と体関係を持っているとすれば、それだけ性病感染のリスクは高まります。

それとあまり知られていませんが、オーラルセックス(フェラチオ)で口腔内に感染する性病もあります。

出費が増える

セフレを作ると感じる7つのデメリット

セックスフレンドと言っても、毎回エッチしてバイバイなんてしていたら長続きはしません
たまには外食やデートも必要で、車のガソリン代などでも出費が増えてしまいます。
本命がいない独身男性にはあまり関係ないかもしれませんが、彼女や妻子がいる男性がセフレをを作る場合はそれなりの覚悟が必要です。

定期的な連絡が必要になってくる

セフレを作ると感じる7つのデメリット

セフレが欲しい女性の心理としては、「さみしいかから」「構って欲しい」といった、自分に価値があると思い込みたい承認欲求のある人が多いです。
それにより電話やメールと言った定期的な連絡は必要になってくるので、平日など仕事で疲れているの時はそれなりにしんどいでしょう。

自分の時間が少なくなる

セフレを作ると感じる7つのデメリット

いくらセフレと言えど、自分の都合のいい日だけ会ってセックスできるわけではありません。
女性側からあいたいと言われれば時間を作らなければなりません。

本命の彼女がいたり妻子がいる人は、セフレと本命、どちらも自分の時間を割かなければならないので、自分の為に使える自由な時間を減らす覚悟が必要です。

異性に対する価値観が変わり、恋人が作れなくなる

セフレを作ると感じる7つのデメリット

「セフレ」はその名の通り、セックスをするための友達ですので、長く関係を続けてしまうと異性に対する考え方も変わってきてしまう恐れがあります。

「男はみんな性欲の塊なんだ。」「女ってみんなこうやってセフレといるのかな・・・」と思ってしまった時には、今後恋人を作りたくないと思う様になってしまいます。

恋愛感情が芽生えると精神的ダメージ

セフレを作ると感じる7つのデメリット

最初は割り切った関係でいても、合う回数が増えてくると情が湧き、恋愛感情が芽生えてしまう場合もあります。
そうなってしまうと、相手はただのセフレ関係を楽しんでいるだけで、実らない恋を抱える事になり、精神的にダメージを受けてしまうことでしょう。

それに相手は自分ひとりだけではなく、他に何人ものセフレがいたりすれば、嫉妬やヤキモチを焼くようになり、 相手はそれを敏感に察知し、音信普通になったり、合う回数が減ったり、自然に離れてしまう可能性が高くなります。

道理的責任を取らされる

セフレを作ると感じる7つのデメリット

相手が既婚者であり、それが原因で離婚になった場合、数百万円という慰謝料を取られることも覚悟しておく必要があります。
また、あなたが既婚者である場合は、相手の旦那から請求されるだけでなく、自分の妻からも慰謝料や離婚も迫られる場合だってあります。

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか。
周りの友人でセフレがいるという人はもしかしたら、これらの事を気をつけて楽しんでいるのかもしれません。
またもや秘密の関係という理由で楽しんでいる人もいるかもしれません。

ただ、第三者に迷惑をかけることや、相手を妊娠させてしまったりすることがないよう、最低限のマナーを守り行動してください。
セフレという気楽な関係ですが、だからこそ十分に注意をして付き合うという認識をそれぞれ持たなくてはなりません。

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